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仮面ライダー1号 : #仮面ライダー [映画]

仮面ライダー界のレジェンド、藤岡弘さんが主演する仮面ライダー映画です。
本郷猛=藤岡弘としてすっかり定着している仮面ライダー1号はすごい!!
今どきのライダーと違ってライダーキックとパンチしか技がないシンプルなライダーなのですが、ここまでリスペクトされてくると何でもありですね。
変身しなくても充分に強く、正にレジェンド!
死んでも蘇ってくるし、本郷猛なら何でもありの感じ。

そういえば最近の焼きそばUFOでもレジェンドとして何でもありの人ですね。

藤岡弘好きならOKな映画ですが、映画自体を楽しみたいのであればちょっとNGです。

映画「仮面ライダー1号」HP
http://www.toei.co.jp/movie/details/1206732_951.html






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西遊記 孫悟空vs白骨婦人 : #西遊記 #孫悟空 #白骨婦人 #アーロン・クォック [映画]

以前、西遊記 はじまりのはじまりを観てから、その続編が出ないかインターネットで探していたら、本作がよく検索に引っかかり、観てみようかと思いました。

思っていたより面白かったです。孫悟空のキャラクター、CGの出来が良く、楽しめました。

タイトルの白骨婦人は覚えのないキャラクターだったのですが、説明では一般的に西遊記では有名なエピソードとのことでした。観てわかりましたが、確かに部分的には知っているエピソードでした。ただ、キャラクターは白骨婦人ではなかったと思います。私が子供の頃に読んだやさしい本なのでいくらか手を加えられたものだったのでしょう。

孫悟空は何でも見抜く目を持っているので妖怪を判別できますが、三蔵、沙悟浄、猪八戒は見抜くことはできません。孫悟空が人間に化けて三蔵を襲おうとする妖怪を倒しても、三蔵たちには人間を殺したように見えるため、悟空を責め最後には破門にされてしまいます。
破門になった後に観音様に会い、心新たに三蔵に付いていくことにし白骨婦人から助けに向かいます。白骨婦人から三蔵を守ることはできましたが、三蔵は白骨婦人を救うと決意し旅を中断することにしました。悟空たちは三蔵が転生して還ってくることを待ちながら3匹で旅を続けていくことになります。
悟空の成長がわかるストーリーとなっています。

観音様がケリー・チャンだったり、アクション監督がサモ・ハン・キンポーだったり、有名な方が出演したり、関与している作品でした。





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pk : 監督 #ラージクマール・ヒラニ 主演 #アーミル・カーン [映画]

以前「きっと、うまくいく」を観て、アーミル・カーンのファンになってしまいました。

この「pk」もアーミル・カーン主役で監督も「きっと、うまくいく」でタッグを組んだラージクマール・ヒラニ監督です。
「pk」も大ヒット作品だったので、結構期待してやっとDVDを借りてみました。

あまり前情報を頭に入れていなかったので、主人公「pk」が宇宙人だったとはのっけからやられた感じでした。てっきり普通?の変人役かと思っていました。まぁ変人ぶりは同じことになるので変わった背景にしてみたということですね。

常識の通じないpkは自分で考えて行動するが人には笑われる。普通の人には常識としてそのままとらえていたことに対し、pkはおかしいと感じ平気で人に尋ねる。なぜ神はたくさんいるのか、神にお願いするためにはなぜ神によってやり方が変わるのか?などなど

宗教へのアイロニーを込めたコメディー映画ですね。
面白かったのですが、もう一捻りして欲しかったな。個人的には「きっと、うまくいく」の方が好みデスね。

公式サイト
"http://pk-movie.jp/sp/"




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ローガン : #eiga #ローガン #Logan #ヒュー・ジャックマン #MARVEL #ウルヴァリン [映画]

とうとうウルヴァリンの最期です。
もうX-MENシリーズで観るれないと思うと残念です。

プロフェッサーと老後?を過ごしていたところに助けを求められたウルヴァリン。今回の敵は優れた戦闘員を作りだすため、ミュータントの遺伝子を持って生み出された子どもたちを鍛え洗脳するようにしていた組織。しかし、子どもたちの洗脳にうまくいかないためプロジェクトは失敗となり、子供たちは抹殺されることになる。その施設で働いていた女性から子どもを助けてくれと頼まれる。
子どもはウルヴァリンの遺伝子を持っている女の子。ウルヴァリンと一緒に敵と戦いながら旅を続ける。

今回の作品はR-15指定だけあってちょっと残酷なシーンが多かったと思います。
また、こんな年になってもプロフェッサーに教えられ、ローガンが最期になって理解をできるシーンがグッときます。

ところでこれからはこの子たちがX-MENとして活躍するのかな?


http://www.foxmovies-jp.com/logan-movie/

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きっとうまくいく : #3Idiots #インド #ボリウッド #ツタヤ [映画]

「きっとうまくいく」を観てしまいました。
したまちコメディ映画祭in台東で上映されたそうですが、その時は「3バカに乾杯!」というタイトルだったそうです。
私的には「きっとうまくいく」のタイトルのほうが好みです。

インドの映画はまだ観たことがなかったのです。
「ムトゥ踊るマハラジャ」が昔ヒットしましたはあまり興味が持てず観ていませんでした。
ツタヤで以前見かけてから、いつか観てみようと思っていてやっと観ました。

この映画は想像を超えていました。
素晴らしい友情のコメディ映画です。
昔の学生時代の同窓生から連絡が着て、慌てて集まります。
その同窓生から昔の親友に会えると知って、会いに行こうとします。
そこから過去の思い出を振り返りながら物語は進行します。
本人の住所に行ってみるとそこには本人ではない人がいて、更に昔撮った記念撮影の写真にもその人が写っています。そこで親友だった彼らですら知らなかった事実が明らかになります。
そして本当の住所を教えてもらい、更に昔の恋人を連れてそこへ向かいます。
その間も過去の思い出が回想されます。
最後はハッピーエンドで終わります。

映画の進行のさせ方も良いのですが
やはり学生時代の回想シーンでの3人の友情がいいですね。泣けちゃいます。

主人公の好きな言葉「アール・イーズ・ウェル(きっとうまくいく)」が頭に残っています。






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ボーン・アイデンティティ : #ボーン・アイデンティティ #マット・デイモン [映画]

マット・デイモンは好きだし、記憶喪失のスパイってところが興味をそそる設定で観ようとは思っていたのですが、それをやっと観ました!

出だしが漁船でカードをしているおじさんたちから始まるのでどうなるのかと思えば、たまたま海に浮かんでいる主人公を見つけて助け始めました。船医さんは主人公が撃たれた弾を取り出し、更に体に埋め込んだあった口座情報を取り出します。傷跡(?)のような感じにはなっていたけど船医さんはなぜ何かが入っているとわかったのかと思ったりもしましたがそこは流して。。
口座情報からその銀行へ行き中身を取り出すと自分の名前(ジェイソン・ボーン)、住所はわかり、更に複数国の偽名パスポート、大金、銃が入っています。銃以外を持ち出して外に出ると、警官に追われ始める。
領事館で見た女性に自分の住所のパリまで送ってもらい、自宅に帰って調べていくと自分(偽名のほう)が死んだことがわかる。とそこで所属していたCIAから刺客が現れる。情報を聞き出そうとすると自殺され、また逃げることに。
他の刺客にも狙われるが倒し、彼から「トレッドストーン」のキーワードを知る。彼もボーンと同様に頭痛に悩まされていた。洗脳されCIAの暗殺者とされていたものだった。
ボーンは刺客の持っていた携帯電話からCIAに連絡をし、決着をつけることにする。上司から自分が行っていた任務のことを聞かされ、任務でやってきたことを思い出した。暗殺対象が子供といて情が湧いてしまったのだろう、殺すことができず任務に失敗したのだった。
もう、組織とは関わりたくないとかかってくる敵を倒して逃げる。そこへ新たな刺客が現れた!とおもったら上司が殺された。「トレッドストーン」はCIAのプロジェクトであり暗殺者集団を養成する実験だった。今回は失敗として上司がその上の上司に片づけられたのだった。
ボーンは一緒に逃げていた女性のもとに現れた。

いいアクションものでしたね。マット・デイモンが体を張って戦うシーンが結構あり、見ごたえがありました。

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天国に行けないパパ : #天国に行けないパパ #コメディ #eiga [映画]

前からちょっと気になっていた映画をDVDで借りました。
定年間近の刑事の話です。
息子をハーバード大学に入れることが夢で、自身の健康に気遣い無事定年を迎えようと無理は避けるようにしている。定期検診時に血液をすり替えられ、自分があと数日の命と診断されてしまった。単に定年してしまうと十分なお金を残してあげられないが殉職ならば保険金でたくさん残せるとわかり、1日2勤務を希望し、わざと殺されそうな危険な任務に挑む。しかし、殺されようとして無茶なことをしては結果的にうまく解決してしまい表彰されてしまう始末。。
なかなか死ねない主人公はとうとう犯罪グループのボスと(殺してもらうために)対決する。その最中に、相棒が病気ではなく健康体であることを教えてくれてやっぱり生きようとする。

単なるコメディではなく、何気にすごいアクションシーンと家族や仲間への愛情のヒューマンラブストーリーが、90分という映画としては短い時間の中に盛りこめれていてなかなかオススメです。
実はツタヤの発掘良作に入っている一作です。

やっぱりコメディ映画はいいなぁ


天国に行けないパパ [DVD]

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ソロモンの偽証 後編 : #ソロモンの偽証 #宮部みゆき [映画]

ソロモンの偽証を小説でやっと読み終えたので、映画のほうを観ました。
もともと映画の前編を観ていたので後編も観るつもりでいたのですが、小説を読んでから観ようかと思ったので期間が空いてしまいました。
ずいぶん時間が経ってしまっていたので、映画ではどんな表現をしていたかを忘れ気味でしたが後編を観てだんだん思い出してきました。
一番思ったことは映画のほうが現実味があるということです。映画では実際に子供俳優を使っているからということもあるので実際に少年少女の感じがあります。また、子供らしくヤジが出たりふざけている場面もありました。小説内ではそのような表現はなく、みんなもっと大人びた印象を受けました。もし仮に学校裁判というものがあれば映画版のほうが近くなるだろうと思えます。
ただあの長編小説を前後編合わせて4時間程度の映画にまとめているので多少無理があることは感じました。小説を読んでいなければそう思わなかったかもしれませんが。。。
小説では登場人物全てからいろいろな感情が伺えますが、さすがに映画版ではそこまでの描写はありません。主だった登場人物だけがその役を請け負っています。

しかし、弁護人の神原君が被告人の大出君にいろいろないじめの真偽を問い詰める場面は小説同様に心にせまるものがありました。

小説とはまた違うものと思えば結構いい映画なのではないかと思いました。映画は原作に忠実であればよいとは必ずしも言い切れることではありませんからね。


ソロモンの偽証 後篇・裁判 [DVD]

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ドクターストレンジ : #ドクターストレンジ #MARVEL #カンバーバッチ #IMAX3D [映画]

観てきました。
しかもIMAX3Dで!以前3Dの映画を観て結構レベル高いなと思いましたが、IMAX3Dは更に高いですね。映画が始まる前のIMAX3Dの始まりの映像はまさに飛び出してくる感じでした。映画でも奥行きが結構自然に見えます。ただ、たまに視界の端のほうが滲んだように見えたのがちょっとだけ気になりました。(^^;

映画の内容はある意味シンプルであるきっかけで大きな力を持った人が悪と戦って勝つというものです。
その中にはいくつかの人間模様も入っていて良かったです。
私はカンバーバッチさんのファンでして、シャーロックが好きです。
今回字幕ではなく吹き替えで観たら声優さんがシャーロックと同じ人が担当されていました。おかげで映画にも入り込みやすかったです。ちょうど役どころもシャーロックもストレンジも不遜なところが似てましたしね。^^

MARVEL作品はいつもそうですが、エンドロールの後まで見ると次回作や関連作をほのめかせた映像が出ます。
今回ははっきりと「ドクターストレンジは帰ってくる」と出てました。また観ようかな。

http://ameblo.jp/takaozzy/entry-12222325852.html


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シュガーラッシュ : #アニメ #ディズニー #ゲーム [映画]

シュガーラッシュをやっと観ました。
下の子供ゲーム内の敵である虫(サイバグ)をみてなぜか(?)怖がってしまい、なかなか観ることが出来なかったのです。

ゲームセンターにあるアーケードゲーム内でのキャラクターのお話です。日本でもよく知られているキャラクターも出てきます。私はそれでこの映画がちょっと気になっていました。

「フィックス・イット・フェリックス」というゲーム内での悪役ラルフはみんなと仲良くしたいという気持ちから、他のゲームでメダルを取って自分を認めてもらおうとします。
「ヒーローズ・デューティ」というゲームでメダルを取得しましたが、帰りに失敗して「ヒーローズ・デューティ」内の敵であるサイバグと一緒に「シュガーラッシュ」というゲームに入ってしまいました。そのゲーム内でキャラクターのヴァネロペに一度メダルを奪われてしまい、ヴァネロペがゲーム内のレースに出る手伝いをすることになってしまいました。しかし、そのゲーム内の王様であるキャンディ大王にメダルを返してもらい、騙されてヴァネロペがレースに出られないようにしてしまいます。
ラルフはめでたく(?)自分のゲームに戻ると、ほとんどのキャラクターがいなくなっています。ゲーム内の悪役がいないため、そのゲームが故障とみられて撤去されてしまう可能性があるためキャラクターが逃げたしたのです。ふと見えた「シュガーラッシュ」のゲーム機にヴァネロペの絵が描かれていることに気が付きました。ラルフは「シュガーラッシュ」に戻り、真相を聞き出しヴァネロぺがレースに出られるようにします。本来主役レーサーだったヴァネロぺは優勝できそうになりますが、最後にサイバグが大量発生しゲーム自体が消滅の危機にさらされます。ラルフとヴァネロぺが危機を救い、ゲームに元の秩序が戻ります。
ラルフも「フィックス・イット・フェリックス」内で悪役を続けていますが、嫌われ者ではなくなりました。

マリオ、ストリートファイターⅡやパックマンのキャラクターも出てきてちょっとくすっとできます。
個人的にはなんかほのぼのした印象で楽しく観れました。
続編もあるみたいですね。ちょっと楽しみです。


シュガー・ラッシュ [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • 発売日: 2013
  • メディア: DVD



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「優待生活だよ、たかおじー」
http://takaoji-kabu.blog.so-net.ne.jp/

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<(_ _)>