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恋のゴンドラ : #恋のゴンドラ #東野圭吾 #小説 [読書]

推理小説みたいに謎を考える内容でないと早く読めてしまいますね。
260ページがいつもよりかなり早く終わってしまいました。
だからと言ってつまらないわけではありません。
「恋の」と付くぐらいですからやっぱり恋愛の話です。年齢層的には結婚前後のあたりです。
1つのスキー場で繰り広げられる7つのショートストーリーで出来上がっています。それぞれが1つの話で成り立っているのですが、少しずつ話がかぶっていて全体としてまた楽しませてくれます。
最後の最後でまたちょびっと驚かせてくれます。
まさかそこから発展させての次作はないだろうな?!


恋のゴンドラ

恋のゴンドラ

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2016/11/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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ぼんくら(下) : #宮部みゆき #ぼんくら #時代小説 #文庫 [読書]

ぼんくらを読み終えました。
主人公の平四郎はぼんくらなのかな?ということは最初からずっと思っていたのですが、ぼんくらではなくよほどのことでなければ気にしないだけの人なんだろうなと感じています。確かにあまり自分で解決というより周りの助けで(子供まで含めて^^;)解決していくところは、頼りなくはあるかもしれませんがそれも人望でしょう。タイトルにあった主人公だろうか?とは思いました。ただ、これ以上にいいタイトルは思いついているわけではありません。。
自分の周囲の人間に助けられながら事件の中核に行き着きます。それでも結局のところほぼ何も変わらずに終わってしまったように感じてちょっと肩透かしを食らったような気もしますが、それもこのひょうひょうとした主人公のあり方なのかなとも思っています。
続編も読んでみようと思います。


ぼんくら (講談社文庫) 上・下セット

ぼんくら (講談社文庫) 上・下セット

  • 作者: 宮部みゆき
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004
  • メディア: 文庫



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ぼんくら(上) : #宮部みゆき #ぼんくら #時代小説 #文庫 [読書]

久しぶりに時代小説です。
ぼんくらな同心の井筒平四郎が自分の管轄の鉄瓶長屋で起きている事件を調べていきます。
長屋内で起きた兄殺しから始まり、段々住人が減っていく。その陰に何かがありそう。

話は何か掴みどころのないようなひょうひょうとした感じで進んでいきます。ですがだんだん話が少しずつ事件が起きていることがわかってきます。文庫版は上下巻に分かれていて、上巻はまだ鉄瓶長屋の住民が減っているのは長屋の地主の湊屋の陰謀ではないか?と疑い始めたところで終わっています。

先日は同じく宮部みゆきさんの超長編小説「ソロモンの偽証」を読んで結構疲れましたが、今回は超が付くほどの長編ではありませんし、話が何話にも分かれているので読むのが楽です。


ぼんくら(上) (講談社文庫)

ぼんくら(上) (講談社文庫)

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/04/15
  • メディア: 文庫



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ソロモンの偽証 第3部 法廷 : #ソロモンの偽証 #小説 #宮部みゆき [読書]

やっと第3部も読み終えました。途中休んだりしていて読み始めからずいぶん時間が経ってしまいました。

学校内裁判の日を迎えました。
およそ中学生とは思えないほどしっかりした態度、口調で裁判が進められていきます。
裁判の中で証人喚問をしますが、その中でもいろいろな登場人物の心の揺れ動きがあります。
クライマックスでは謎に包まれたままだった神原君の秘密もわかってきます。

この3部作は面白い作品であったのですが、やっぱり私には長すぎてちょっと読み疲れて休みがちょいちょい入ってしまい読み切るまでに結構時間がかかりました。
この登場人物たちと自分の中学時代を比べながら読んでいました。小説内は異様な環境ということもありますがこんなに考え込まないだろうなと思い、やはり一般的な日常を扱った作品ではないなと感じています。

やっと読み終わったから今度は映画を観てみようかな。





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陸王 : #池井戸潤 #小説 [読書]

池井戸先生の中小企業ものです。
行田の足袋屋さんの話ですが実際にモデルとなった会社があるようです。
ちなみに同じく池井戸先生の中小企業ものの「下町ロケット」はモデルが存在しない完全なフィクションのようです。

100年続いている老舗足袋メーカーのこはぜ屋は足袋だけでやってきたが、市場の先細りに悩んでいた。足袋以外の新商品開発について取引銀行の担当者坂本に促される。たまたま五本指のシューズを見かけたことがきっかけとなり新商品について検討が始まる。
そこから様々な人とのつながりを経て、新商品「陸王」が完成し量販されるまでの製品となる。

ランニングインストラクターの有村から、人間本来の走りはかかとからの着地ではなくフォアフット、ミッドフットでありその方が怪我が少なくなるだろうと教えられる。こはぜ屋の社長宮沢は昔こはぜ屋で作られたことのあるマラソン足袋を改良し、人間本来の走りであるミッドフットをコンセプトに新商品「陸王」の開発に取り掛かる。
小学校のシューズのコンペに参加したところ、シューズのソールに課題があり落ちてしまう。そうしたところ、ソールの素材として使えそうな技術の特許を持つ飯村を坂本から紹介されプロジェクトに顧問として参加する。
その後、業界ではカリスマ的存在のシューフィッターである村野がプロジェクトにアドバイザーとして参加することとなった。ちょうど故障中でフォーム改良中のマラソンランナー茂木に履いてもらいたいとの宮沢の意向から、本格的に茂木専用モデルを作ることになる。
茂木からのフィードバックによりシューズのアッパー素材を見直すこととなる。そこへ取引銀行の新担当大橋からアッパー素材に使えそうな技術を持つ会社タチバナラッセルを紹介され、そこの生地を使うことに決める。
これらのような人のつながりを経て「陸王」が完成する。

やはり池井戸作品というべきか、「下町ロケット」のように大企業対中小企業のような戦いとなり、こはぜ屋は大企業からの嫌がらせを受けます。それでも最後は勝つところは醍醐味ですね。また、銀行からもなかなか支援を受けられず苦労します。こちらに関しても最後には銀行を見返すところも同じですね。


陸王

陸王

  • 作者: 池井戸 潤
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/07/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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ソロモンの偽証 第2部 決意 : #宮部みゆき #ソロモンの偽証 [読書]

やっと第2部を読み終えました。やっぱり長いですね。
私はまだ映画の後編は観てないので、そんなストーリーだったのかとイメージを修正しながら読んでました。

てっきり、検事と弁護人が関係者に聞き込みをして、裁判を行った結果、告発状を出した三宅樹里がやはりうそをついていたという結果で終わるのかと思っていましたが、まだまだ第3部で展開が変わっていきそうです。

検事は藤野涼子、弁護人に他校生徒で以前柏木の友達だった神原和彦がなり、それぞれに助手をつけて裁判の準備を始める。
中学生とは思えない読み、行動力で情報を収集していく。
そして、公判前日、ストレスで声が出せなくなっていた三宅樹里が声を出せるようになり、藤野涼子に裁判で証言すると言ってきた。

第3部はいよいよ裁判です。

第1部はこちら








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人生と勉強に効く学べるマンガ100冊 : #マンガ #推薦  [読書]

マンガから学ぶことはよくありますがそれを分野別にまとめた本は初めて見ました。
私の読んだことのあるマンガもあれば、読んでみたくなったマンガもありました。
撰者の選んだマンガに説明がなされていて読む気をそそります。

ちなみに最近ではマンガで分かりやすく何かを説明するとかエッセイを描いているものもありますが
そのようなものはありませんでした。あくまで主はマンガとして楽しむことが前提で更に副効果として何かを学べるという観点で選ばれています。

わたしもそれなりにマンガは読んできたほうなので、もし撰者に含めてもらえたら推したい作品もあったなぁなどと偉そうに思ったりしちゃいます。

・1時限目:文学
「あさきゆめみし」、「えへん、龍之介」、「月に吠えらんねえ」、「花もて語れ」、「『坊ちゃん』の時代」、「本屋の森のあかり」、「よちよち文藝部」
・2時限目:生命と世界
「寄生獣」、「イムリ」、「陰陽師」、「風の谷のナウシカ」、「銀の匙」、「22XX」、「火の鳥」、「蟲師」
・3時限目:芸術
「昭和元禄落語心中」、「ギャラリーフェイク」、「3月のライオン」、「神童」、「SWAN」、「ちはやふる」、「のだめカンタービレ」、「花よりも花の如く」、「ヒカルの碁」
・4時限目:社会
「健康で文化的な最低限度の生活」、「あの日からのマンガ」、「いちえふ」、「加治隆介の議」、「ゴルゴ13」、「サンクチュアリ」、「沈黙の艦隊」、「土佐の一本釣り」、「ナニワ金融道」、「ヘタリア」、「世直し源さん」
・5時限目:職業
「JIN」、「家裁の人」、「神の雫」、「この女に賭けろ」、「山賊ダイアリー」、「東京トイボックス」、「夏子の酒」、「ブラック・ジャック」、「ブラックジャックによろしく」、「編集王」、「HOTEL」、「まんが道」、「め組の大吾」
・6時限目:歴史
「キングダム」、「暗黒神話」、「ヴィンランド・サガ」、「お~い!竜馬」、「大奥」、「史記」、「センゴク」、「チェーザレ」、「テルマエ・ロマエ」、「天上の虹」、「日出処の天子」、「風雲児たち」、「ベルサイユのばら」、「墨攻」、「宗像教授伝奇考」
・7時限目:戦争
「総員玉砕せよ!」、「アドルフに告ぐ」、「イチゴ戦争」、「凍りの掌」、「虹色のトロッキー」、「はだしのゲン」、「夕凪の街 桜の国」
・8時限目:生活
「クッキングパパ」、「イグアナの娘」、「奈知未佐子短編集」、「はみだしっ子」
・9時限目:科学・学習
「ドラゴン桜」、「アフター0」、「宇宙兄弟」、「天才柳沢教授の生活」、「ハルロック」、「ヒノコ」、「プラネテス」、「もやしもん」
・10時限目:スポーツ
「キャプテン」、「あしたのジョー」、「うっちゃれ五所瓦」、「エースをねらえ!」、「岳」、「ピンポン」、「フットボールネーション」、「リアル」
・11時限目:多様性
「聲の形」、「ガキのためいき」、「風と木の詩」、「すみれファンファーレ」、「どんぐりの家」、「ニューヨーク・ニューヨーク」、「ハッピー!」、「光とともに・・・」、「ファンタジウム」、「放浪息子」


学べるマンガ100冊

学べるマンガ100冊

  • 作者: 佐渡島 庸平
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2016/06/29
  • メディア: 単行本



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人魚の眠る家 : #東野圭吾 #人魚の眠る家 [読書]

子供が脳死になってしまう話です。
事故で脳死と思われる状態になった子を最新技術で生かし続けるのですが
母親のエゴとしか思れない状態で周りが迷惑を被っています。

ところどころで東野さんらしい伏線が出てきますが、
最終的には魂の話になっているような気もしました。

私にも本作で脳死になる子と同じくらいの歳の子供がいるので少し考えさせられました。

東野圭吾さんの作品に外れはないと思っていましたが
ちょっとこの作品は個人的にはあまり好みではありませんでした。。。



人魚の眠る家

人魚の眠る家

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2015/11/18
  • メディア: 単行本



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新参者 : #新参者 #東野圭吾 #小説 [読書]

変わった切り口の小説な気がしました。
主人公である所轄の刑事(警部補)が一つの殺人事件における様々な側面の関係者の救済をしていきながら真相へ進んでいく。
流石に東野圭吾さんの作品はスイスイと読ませてくれます。
なんとなくガリレオと重なるところを感じながら読んでいました。

所轄の刑事が勝手に(?)殺人事件の捜査を行っているというのはそういうものなのか?とか、そんなにいろんな人に捜査に関係することをはなしていいのか?と感じましたが、まぁ刑事のことは何も知らないし主人公の加賀警部補が情報を引き出すためにそうしているのか?などと思いながら楽しみました。

この小説は以前阿部寛さんを主役にドラマ化されていましたね。
阿部ちゃん好きの私ですがこのドラマは観ていません。
ドラマをやっていたことは知っていたのですが小説を先に読みたかったこともあって、延び延びにはなりましたがやっと小説を読みました。
これはやっぱりドラマも観てみたくなりますね。
ツタヤへ借りに行こうと思います。(^^)




新参者 (講談社文庫)

新参者 (講談社文庫)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/08/09
  • メディア: 文庫





新参者 DVD-BOX

新参者 DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • メディア: DVD



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ソロモンの偽証 第1部 事件 : #宮部みゆき #ソロモンの偽証 [読書]

まずは第1部を読みましたが長いですね。
第1部”事件”はいわば序章の部分でのちに続く中学生だけでの裁判に向けて、どんな事件が発生したのかを述べている部分です。
読みやすいのですがページ数は多いので、早く次に展開してほしいと思いながら読んでしまう時もありました。登場人物の置かれている状況や心境などをきっちり書いていますので、作者もすごい労力をつぎ込んだんだろうと思いますが、読むほうも頑張らないといけませんね。
以前映画の前編だけは観ていたのですが、こんな内容だったかなと思うほどいろいろな登場人物の背景が書かれています。

とにかく、第1部が読み終わりましたので、ちょっと休んでから第2部へ進もうかと思います。

映画 ソロモンの偽証 前編はこちら





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「優待生活だよ、たかおじー」
http://takaoji-kabu.blog.so-net.ne.jp/

もよろしくお願いいたします。
<(_ _)>