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ioPLAZA【DVDミレル】

LIFE 人間が知らない生き方 : #LIFE #雑学 #生物 #習性 #特性 [読書]

人間は他の動物のこともよく知りそこから学ぶべきことが多くあります。

様々な動物の習性、特性が漫画で書かれていて楽しく学べます。
各生物の話を漫画で楽しく説明した後に2ページ解説しています。

1/3くらいはこれまでにTVや何かの本で知っていたこともありますが、
それらを思い出しながら読んでもやっぱり面白いです。

大人が読んでも面白いですが、子供に読んでもらいたい本です。
何に役立つかはわかりませんが、何かあったときにこんな生き物もいるんだってことをちょっと思い出してみるのもいいでしょう。

どの話も面白いのですが、個人的にはデバハダカネズミです!
アリやハチのように女王が強いのですが、違う点として下克上があるということはなかなか興味を惹かれました。

小5の子供も楽しく読んで、ペンギンとラッコの話が好きだと言ってました。

以下の生物の話があります。10ページ/種族です。
・ペンギン
・ライオン
・パンダ
・ネコ
・キリン
・ミツバチ
・ハダカデバネズミ
・ラッコ
・カピバラ
・ゾウ
・リス
・イルカ
・ウシ
・タコ
・ラーテル
・ナマケモノ
・ゴリラ
・イヌ
・カンガルー

この本の売れ行き次第ではLIFE2が出るかもしれない(スタッフたちはやる気満々)ようです。
LIFE2読みたい(*´▽`*)





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騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編 : #村上春樹 #騎士団長殺し #小説 [読書]

村上春樹先生の小説は初めて読みました。
結構難しい印象を受けました。まだ第1部なので第2部(それ以降もあるのかな?)を読んでみないと正直なところよくわかりません。

タイトルから中世の話かと思ったら、現代の話でタイトルと同名の絵がありそれを観た画家の話でした。6年間結婚生活をしていた妻から離婚を持ち出されてた画家は9ヶ月間ほどの間別居してその後元の鞘に収まるのですが、その9ヶ月間の話です。
友人から住まわせてもらった友人の父(著名な画家)の家で起こることが書かれています。そこで見つけた絵画「騎士団長殺し」、謎めいた隣人、真夜中になる鈴の音、イデアの出現、、。不可解なことが多く不思議な感じもまま進んでいきます。
謎めいた隣人について少しどんな人物かが見えてきて今後の展開が気になっています。

ところでこの小説だけなのか、たまに表現が妙に説明っぽい感じのところがあり、その辺は星新一先生の表現方法に似ている気がしました。



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羊と鋼の森 : #羊と鋼の森 #宮下奈都 #ピアノ #小説  [読書]

本屋さんで見かけてなんとなく読んでみました。

タイトルからは全くイメージできませんでしたが羊と鋼はピアノのことだったんですね。

平凡で暇を持て余していた高校生がピアノの調律師に出会い、人生を決めて生きていく。
これくらいの衝撃を受けてみたいものです。それだけの感受性を持っていたということでしょう。
憧れの調律師を目指すが自分を信じ切れず、それでもやれる努力だけは続けていく。

周りの人から少しずつ吸収して成長し、自分がほかの人に目標とされる調律師にまでなっていく。

音の世界の話だからか感覚的な表現も多く、なんか不思議な感じでした。
読みながら、ピアノつながりであり森つながりで、以前モーニングで連載していた漫画「ピアノの森」を思い出しました。










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ノッキンオン・ロックドドア :#青崎有吾 #不可解 #不可能 #探偵 [読書]

青崎有吾先生の小説は初めて読みましたがいいですね。

能力の偏った二人の探偵が一緒に事務所を開いて、その事務所の名前が「ノッキンオン・ロックドドア」。不可能専門(密室事件などの不可能と思われるトリックを暴く専門)の御殿場倒理、不可解専門(関連性のわからないおかしなものの理由などを暴く専門)の片無氷雨は自分の専門以外は全く能力なし。自分の分野と思ったときはホームズのように頑張るがそうでなければワトソンのように相棒にお任せ。
話はもちろん2人が主役ですが、大学で同じゼミ仲間だった警視庁の警部補(穿地決)がよく登場します。さらに、敵(?)として糸切美影がいますが彼も同ゼミ仲間。不思議な関係性です。

無理やり登場人物にキャラを立たせるようにしているように思えますが、まあそれはそれとして面白い短編集でした。
まだ、次作がありそうな感じなので楽しみにしています。

ノッキンオン・ロックドドアHP





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危険なビーナス : #東野圭吾 #危険なビーナス [読書]

東野先生の作品は読みやすいですね。
いつもながら感心します。

独り者の主人公のところに突然弟の嫁から連絡が来る。
一緒に帰国したのに夫が失踪したという。
嫁に会ってみると実に魅力的な女性。そんなことから弟の捜索を手伝うことに。
主人公と弟は異父兄弟で主人公は弟の父の一族とは縁を切っていたが、
嫁に頼まれて一族のところへ付き添ってあげることになった。
そこから一族から情報を入手して調査を進めていく。。。

読みやすいことはよいのですが、本作は面白さとしてはどうなんだろうな。
どこでひっくり返してくれるんだろうって楽しみに読み続けていったのですが
なんとなく肩をすかされてしまった感じです。






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仇敵 : #仇敵 #池井戸潤 #小説 [読書]

池井戸先生の作品は善悪のはっきりしたものが多くてわかりやすくて好きです。

以前いた銀行で汚職している役員を追い詰めきれず、自分が辞めさせられる羽目になってしまった主人公の話。何とか別の銀行に再就職して庶務行員という作業要員のような業務をしていたところ、そこの若手行員の相談に乗ってあげることが何かと増えてくる。助けているうちに元職場の汚職役員とつながりが出てきて今度こそと汚職の証拠を探る。

前の銀行ではエリート行員として勤めていたのに、汚職役員に勝てず自分が退職することになって、駐車場整理のような役目の庶務行員として第2の人生を歩んでいた主人公。
こんな生活もいいなと思い始めていたところに、また汚職役員との関係が出てきて、今度こそと怒りの炎が再燃する。普通の人なら会社を辞めたらもう首は突っ込まないと思うのですが、そこは正義感の強さの表れですね。
現職場の何かしらの問題に常に前職場に関連していた悪党が関与していて、1つずつ(1話ずつ)問題を解決していきます。
そしてクライマックスに向かいます。

なんとな~く、話の全体構成に違和感を感じますが、そういうものだと割り切れば面白い読み物です。











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帰ってきたヒトラー(上) : #帰ってきたヒトラー #小説 [読書]

まだ観ていないのですが映画が面白そうに思えたので読む気になりました。
上下巻の上巻しか読んでいませんのでこの時点ではまだ序章かなという感じです。

突然蘇ったヒトラーが親切なキオスクのおじさんの助けを得て、なぜか?芸能事務所へ所属することになります。ここから不思議な方向へ進んでいきます。
下巻を読まないともっと面白いところに至らないように思うので下巻も読むつもりでいます。

流石ヒトラーなので発言がひどいですね。これが風刺的に刺さったようでかなり売れて映画化までされたのですね。

また下巻を読み終えたら記事にします。(^^)/


帰ってきたヒトラー 上 (河出文庫 ウ 7-1)

帰ってきたヒトラー 上 (河出文庫 ウ 7-1)

  • 作者: ティムール・ヴェルメシュ
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2016/04/23
  • メディア: ペーパーバック




帰ってきたヒトラー コレクターズ・エディション [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ギャガ
  • メディア: DVD



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素敵な日本人 : #素敵な日本人 #東野圭吾 #小説 #短編 [読書]

たいてい東野先生の小説は長編を読んでいましたが今回は短編集です。
「正月の決意」は何か東野先生の馬鹿馬鹿しいユーモアが出された作品ですが、ちょっぴり勇気づけられる作品でした。
「君の瞳に乾杯」はちょっと意表を突かれましたね。主人公が少しかわいそうでした。
この短編集では「水晶の数珠」が一番好みでした。ちょっとありふれた設定にも思われましたが親子のありがたみを感じました。

収録作品
・正月の決意
・十年目のバレンタインデー
・今夜は一人で雛祭り
・君の瞳に乾杯
・レンタルベビー
・壊れた時計
・サファイアの奇跡
・クリスマスミステリ
・水晶の数珠


素敵な日本人 東野圭吾短編集

素敵な日本人 東野圭吾短編集

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2017/03/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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鬼平犯科帳(8) : #鬼平犯科帳 #池波正太郎 #小説 #アニメ #時代劇 [読書]

8巻まできました。
早くアニメの続編を作ってくれないかな。

やっぱり8巻のなかでは「あきれた奴」がいいかな。
仕事に明け暮れて家族の死に目にも会えず、それでなお仕事に明け暮れる同心小柳の話。
たまたま助けた親子が以前捕らえた盗賊の家族で、その盗人のことを信じぬいて自分が牢屋で過ごすことになる。それをまた鬼平は信じている。

収録話
・用心棒
・あきれた奴 :アニメ収録
・明神の次郎吉
・流星
・白と黒
・あきらめきれずに


鬼平犯科帳(八)

鬼平犯科帳(八)

  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2000/06/10
  • メディア: Kindle版



アニメHP
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/onihei/story/

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鬼平犯科帳(7) : #鬼平犯科帳 #池波正太郎 #小説 #アニメ #時代劇 [読書]

快調に読み進めています。
7巻の中では「寒月六間堀」が好きです。
見ず知らずの老人の敵討ちを助太刀する話で
平蔵の人情が前面に出された作品ですね。
ただ、一歩引いて考えてみると平蔵は役人でありながら私怨の手助けをするわけで
自分の立場を軽く見て動いていないかと思わされてしまいます。
まぁ、そんなことを考えてもそれだけ良い人柄とも言えるので面白く読めて良い作品でした。

収録話
・雨乞い庄右衛門
・隠居金七百両
・はさみ撃ち
・掻堀のおけい
・泥鰌の和助始末
・寒月六間堀
・盗賊婚礼


決定版 鬼平犯科帳 (7) (文春文庫)

決定版 鬼平犯科帳 (7) (文春文庫)

  • 作者: 池波 正太郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2017/03/10
  • メディア: 文庫



鬼平犯科帳[決定版](八) (文春文庫)

鬼平犯科帳[決定版](八) (文春文庫)

  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2017/04/07
  • メディア: Kindle版



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株主優待情報ブログ
「優待生活だよ、たかおじー」
http://takaoji-kabu.blog.so-net.ne.jp/

もよろしくお願いいたします。
<(_ _)>